京都の造園・庭石「洛西ガーデン」

古材の板石施工

2018.11.05 06:59

何件か お問い合わせがありました。下の古材は角のある石を選んで施工しました。方形乱張りといいます。

下の張り方は乱張りです。パズルのようで無茶苦茶手間がかかります。古葛石も使います。

古い板石みんな石質も色目も違うので新材では この雰囲気がでません。どの石も割った後 ビシャンで叩いてます。目地は深目地にして石の厚さを出しています。

なるべく目地を小さくしているので、仕上がりは綺麗ですが 根気がなかったら無理です。ホゾ穴のある葛石もアクセントです。

材料は欠けや割れのある在庫している端材を使うので、安いですが 手間がかかるので高くなります。大量の残材が発生します。

★今度施工する工事 乱張りをしいたけど忙しくて時間的に無理なので、角のある大判ばっかり使います。

★★今日は、遠方から来客があり 古材の整理して 杉玉作って、神奈川に送る真黒石の梱包もします。設計事務所からお問い合わせが昨日も2件ありました。

★★★パソコンの調子が悪くて、返信が出来ません。違うアドレスからの返信しています。

 

カテゴリー : 仕事のこと
採用情報

庭心 我流堂 がりゅうどう

探検隊長が行く!
PAGE TOP