京都の造園・庭石「洛西ガーデン」

解体と同時進行

2013.05.29 05:22

昨日の朝から 大きなお屋敷を解体されるので、庭にある燈籠と石を引取に行ってきました。

丹波鞍馬石の沓脱が何枚もあります。

北木の錆石の雪見灯篭は小さな建具が入ってました。

やっぱり丹鞍の沓脱です、鞍馬石ではありませんでした。

創作型の古い白川石の燈籠も何本かあります。石橋も伽藍も飛石も 4t車に5台はありそうです。

長い葛石も何十本かあります。全部ユンボを使わず、はずします。

解体の邪魔にならないように、この砂利も全部持って帰ります。

那智黒の玉石かフィリピンの玉石だと思ってましたが、日本どこかの川石で昔に1個ずつ拾い集められた石でした。

昨日はクレーンの届く範囲で燈籠が3本と背の高い層塔を持って帰りました、塀がありますので建物の解体と同時進行します。

★庭には 150tくらい庭石があります、全部持って帰ってと言われてますが、全部は無理です。大きな石は現場でアイホンで割って処分されるそうです。

★★とりあえず園部の畑へ持って帰りましたが、据え付けは少し先になります。

★★★我流堂の準備夜中にこっそりしています。

カテゴリー : 日々のこと
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