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探検隊長が行く!

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男と女の出会い物語

2012.01.16

色んな人からの紹介で、作庭の依頼があります。まず、計画の段階で お施主様の望まれてる、イメージをお聞きしてす。長い間の会話で、ご主人の職業も お年も、家族構成も、個人情報いっぱい聞いてから提案させていただいてます。しばらくお話してると、なんとなく性格が、わかる時もあります。

それとその家にお客さまが、多く来られるのかとか、どんなお客様かとか、その席でお酒飲まれるかとか、失礼な質問ばっかりしてます。だいたい庭を作られる場所での、会話ですが、厚かましく、座敷に座らせ下さいって、平気で言えるようになりました。立って見る視線と、座って見る庭の視線が、違いますので、色んなお話してたら、だいたいは、お任せしますって、いわれます。そう言われれば、嬉しくて、とりあえず良い庭つくりたくて、いままで、気に入って、大事にしていた。庭石を惜しげもなく、使ってしまいます。予算もありますが、決められた予算内で、それ以上の施工します。施主さんと、一緒に石選びするのも、大好きです。庭を作る場合 大きく分けて2種類あり、一つは、自然そのもの庭と 物語庭園です。どちらかと言うと、私は物語が好きで、そんな庭を多く作ってきました。でもそのお客さんの、知り合いからの、ご相談いただく時は、嬉しくて 損得は度外視してます。悪い癖ですが、かまへんねん。この時代に、お庭作らせていただくだけでも、感謝してます。

★この石とも、寒い日に偶然の出会いがありました。下の石と左の石はとっても派手目のお嬢さんです。石のコンパの会場で見つけました。

特に好きなのが 石と苔の庭が好きで、石組みと苔と砂利だけの庭です。そんな時 どうしても使いたい石の一つに、舟形石があります。砂や砂利を海に見立てて、その中に舟形石を据えます。【まさに物語。】いざ欲しくて、探しても、ありません。何件もの庭石屋さんにも行っても見つからなくて、ほかの用事で 行った時にたまたま、見つけたり、解体の現場から、出した石を整理してて、石の向きを替えたら、船の形してた時もありました。みんなから、見向きもされなかった石が 物語の主役になる時もあります。でも石の大きさ 色 庭の広さ 好みもありますが、まるで男と女の出会いのようです。

この石 現在、何人かの男性と見合い中です。

★★年末から 待っていただいてた工事2件 決まりました。おおおきに

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